【画像付き】楽天マガジンの解約方法を解説!

楽天マガジンの解約を考えている方へ、解約方法を解説します。

解約する際に分かりづらい箇所であったり、
注意点も画像付きで解説させてもらいますので、ぜひ参考にして下さい。

それでは早速解説します。

楽天マガジン

楽天マガジンの解約方法について

まずは、楽天マガジン解約までの大まかな流れはコチラ。

1.公式サイトにログイン(アプリからは解約できません!

2.契約内容のページへ

3.解約手続きを行う

注意点としては「アプリから解約はできない」ところです。
(もちろんアプリを削除するだけでもだめですよ!)

Safari や Chrome のような、

インターネットブラウザから公式サイトにログインする必要があります。

正直、少し不親切かなと感じますので
画像付きでしっかり解説させて頂きます。

【1】ご契約内容の確認ページへ

まずは楽天マガジンの公式HPに行き、ログインします。

その後、画像の右上の点が3つ並んでいる場所をクリック。

その後、「ご契約内容の確認・変更」をクリック

なお、今回はタブレットで解約手続きを行っています。

スマホの場合は同じ箇所に契約内容のページがありますが、

Webからの場合はTOPページの一番下に

「ご契約内容の確認・変更」のページがあります。

【2】解約手続きページへ

「ご契約内容の確認・変更」のページに行くと下の画像のようなページになります。

下にスクロールして、「ご解約」の欄の「解約ページへ」をクリック。

そうすると「ご解約の前に」というページになるので

下にスクロールして「解約処理に進む」をクリック。

【3】解約手続きを最終確定

最後に「解約を完了する」をクリックして、解約手続き完了です。

退会手続きが完了すると「解約手続き完了メール」が届くので、

ちゃんと解約できているか確認をしましょう。

解約しても雑誌は読めるのか?途中解約のデメリットは?

解約をする時に、よくある質問として

「解約後に雑誌が読めるのか?」という質問があります。

この質問に回答すると、

「ご自身の契約内容によって答えが違います」というのが答えです。

無料お試し期間中 → 読めなくなります

まずは、「無料お試し期間中」の方は、読めなくなってしまいます。

もちろんダウンロードをしていても読めなくなってしまうので注意が必要です。

なので、ポイントとしては、無料期間最終日に解約するのがオススメです。

ただここで注意なのは、無料期間を1日でも過ぎてしまうと課金が発生してしまうところ。

楽天マガジンのマイページから、無料期間の確認が出来ますので、

ちゃんと確認をしておきましょう。

有料プラン契約中 → 読めます

「有料プラン契約中の方」は、途中で解約した場合も
契約期間中は、サービスを利用する事ができます。

「読めなくなってもいいから返金して欲しい」という方もいると思いますが、
残念ながら、楽天マガジンは返金には対応していませんので注意が必要です。

【注意】有料プラン契約は自動更新

楽天マガジンでは、特に何の手続きもしない場合、
有料プランの自動更新が行われます。

なので、解約するタイミングには注意しましょう。

「まだ大丈夫だし後でいいや」と思っていると
自動契約が入ってしまい、また1ヶ月分の料金がかかるパターンもあるので注意が必要です。

解約後に再登録した場合の対応

「解約したけどやっぱり再登録したい」となった場合、

どのような対応になるのかを解説します。

無料お試し期間は初回のみ

楽天マガジンに再登録する際は、31日の無料お試し期間はありません。

最初から「有料プラン契約」となります。

登録するたびに無料になっていたら、
登録して解約する行為を繰り返せばいいので、
無料が初回だけなのは当然といえば当然ですね。

解約前のデータは保存されてます

楽天マガジンに再登録した場合、
サービス解約前の利用データが保存されているのはいい点だと思います

雑誌の閲覧履歴が残っているので、
登録していた時に読んでいた雑誌をすぐに見つけることが出来ます。

一から探す必要がないので、かなり便利だと私は感じました。

まとめ

楽天マガジンの解約方法を解説させて頂きました。

手順自体は簡単なのですが、
分かりづらい箇所もありますので、わからなくなったら
このページを何度か読み返して見て下さい。

「アプリを消しただけでは解約にならない事」
「解約手続きをしないと自動課金になる事」

特にこの2点には注意をして下さいね。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

Best Regards,

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